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内転筋

以前の記事に 大腰筋の事を 少し書きましたが

今回は 大腿部の内転筋について 記そうと思います

大腿内転筋は 図では  (画像はお借りしたモノです)

左右に 分けて筋肉の絵と名前が記してますが 片側の大腿部に 恥骨筋・短内転筋・長内転筋・薄筋

小内転筋・大内転筋が付着してます


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これらの筋肉の 主な働きは 股関節の内転です 

文字通り 外転とは反対の動きです

(こちらもお借りした図です)


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内転筋が弱くなりますと 階段を下りる時、膝が外へ外へと 開いたり 床に落ちた物を拾おうと屈んだ時、ガニ股で拾ったり

歩いている時はもちろん 椅子に座ってる時も 脚が開いてしまう など 強いては 膝の痛みを引き起こす原因にも

なります

よくO脚になられてる方の要因も  内転筋の張りの弱さがあるのではと 私は思ってます

内転筋の鍛え方は 以前 紹介したシコトレも 効果がありますし 座ったり 横になったりしても

股関節の開閉運動で 効果があります ボールや器具を使っても よいかも 知れません

敢えて これがよいとは申しませんが 上の図でもありますが 内転筋を鍛えても 外転筋を疎かにしては

いい効果が 出てこないかもしれません 

筋肉は その作用と反対の作用する筋肉とがあります これを拮抗(キッコウ)と言いますが 決まった動作(運動)だけでは

筋肉は 張りを作り 筋肉痛を起こす要因となるでしょう 

無理のない ストレッチ運動を 続けて行くのがよいかと 今は思ってます


では また次回です








by kabu360 | 2015-09-16 19:21 | 仕事関係の話題
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