長良川発電所(後)

本日も 前記事の続きで 美濃市に在る 中部電力の旧長良川発電所です

少し略歴を記しました…

日露戦争後の好景気を迎えた1906年(明治39年)、名古屋電燈が名古屋への電力供給を目的に大規模な水力発電を計画していた。発電所の設計や測量に携わった野口遵(シーメンス電気会社の技師)が計画を名古屋電燈に持ち込み、事業は名古屋電燈に受け継がれ1908年(明治41年)に着工となった。1910年(明治43年)に完成し同年に運用開始した。運開当時は日本で2番目の規模であった。長良川で最も古い水力発電所であり、2000年(平成12年)に登録有形文化財に登録、2001年(平成13年)には発電所関連施設が登録有形文化財に登録[1]、2007年度(平成19年度)に近代化産業遺産に認定された。

運用開始から1981年(昭和56年)までドイツ製(フォイト社製)水車(最大出力2330kw)とドイツ製(シーメンス社製)発電機(最大出力2500kW)3基で発電を行なっていたが、中部電力の手により、機器の老朽化に伴いL字型に建てられていた旧発電所建屋の一部を取り壊し、新しく発電所建屋が建設され発電機および水車が取り替えられた。今でも旧発電所建屋に取り壊された建屋部分の跡が残っている。建設された建屋は景観を損なわないように配慮され、旧建屋と同様に外壁はレンガ調の造りになっている。取り替えられた古い発電機が発電所横に展示保存されている。 …ウィキペディアから引用しました


この写真の左側を流れる 長良川を挟んで国道156から レンガ造りの建物が観るのですが

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こんな歴史の在る発電所とは 思いもしません。


あの色が薄くなってる レンガはこちらに建屋が在ったのでそれの一部を壊した跡のようです。

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手前は発電機の水車 そして旧発電所の建屋

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もう少し寄ってみました  黒いゴムのような感じでした。

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その横に レンガ塀が有り  運用開始当時の ドイツ製を水車を入れたのでそのプレートが飾ってありました

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私は 少し離れて 長良川に掛かる立花橋の上で 撮りました

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もう1枚同じですが 展示してある白い発電機のすぐ奥は現在の発電所でその奥が先ほどから撮ってた

旧発電所です。

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最後の前の1枚は 躑躅と発電機

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最後は やはり赤レンガと窓でした。

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(α-7 DIGITAL +SAL18135  リサイズしてます)


では 今回は後編が 多く駄写となりました、 また次回です。
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# by kabu360 | 2016-06-10 19:31 | 日々の暮らしで | Trackback | Comments(7)

長良川発電所(前)

6月に入って 長良川鉄道は 美濃市の湯の洞温泉口駅にて

もう遅いかも知れないが 藤の花はと 淡い期待をして 行ってみたのですが

藤棚の藤の花は もう枯れていました。


当然と言えば当然かなと 6月に藤の花を見ようと思い付くのが変でした^^;

それで 1枚も撮らずに帰るのも…と思い 辺りを観ましたら…


そう言えば 以前から気付いてはいたのですが  寄ろうとは思わなかった建物に

今回は 立ち寄ってみました。 それは…


中部電力の長良川発電所のレンガ造りの建物でした。 駅から長良川を挟んで道向かいに在ります。


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産業遺産で 国の登録文化財でした なんて事を 知りませんでした。。。

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左右の扉の中央に中部電力の旧マークが有りました。

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山の方から 金網フェンスは 水路で  上に見えるのは 何か土砂を運ぶベルトコンベヤーが有りました。

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この周囲は 立ち入り禁止でした。

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(α-7 DIGITAL +SAL18135  リサイズしてます)

では この続きは また次回です。
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# by kabu360 | 2016-06-10 12:58 | 日々の暮らしで | Trackback | Comments(6)

宇津江四十八滝,16・5

前記事のキャンプ場の川沿いからの続きです

川上の方まで歩いて 気付かない内に  滝の方へ向かってました。

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ここで 宇津江四十八滝を 借りモノの絵で 載せます

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四十八滝とは言っているものの 実際には 13の滝が在るようで 四十八と言うのは

「よそ八伝説」からだそうです。  それは…

昔、この地に「よそ八」という若者と母親が暮らしていた。病気の母親のためによそ八はイワナを釣りに出かけた。なかなか釣れないため、宇津江の山奥の大蛇の住む大沼に来てしまった。ここで釣りをしていると、木の上から大蛇ににらみつけられてしまい、大蛇の妖気でよそ八は寝込んでしまった。

その夜、一人の旅の娘がよそ八の元に訪れ、数十日看病をする。看病によりよそ八は元気になるが、娘は「私は大沼の大蛇です。陸で千年、海で千年修業をし、空に昇る時がきましたが、あなたの親孝行を見て私の血で看病することを決心しました。しかし、そのために私の力は無くなってしまいました。もう空へは昇れません」と、姿を消してしまった。

よそ八はなんとか大蛇を空へ昇らせようと思い、旅の行者に相談する。行者は不動明王に断食願掛けを行った。21日間の祈祷の末、突然雷雨となり、大蛇は龍になり天に昇った。大沼の水はすっかりなくなり谷間の木々もなぎ倒され、そこには大小沢山の滝ができていたという。

後に諸国修行の途上にこの地に立ち寄った弘法大師はこの話を聞き、「その行者は不動明王の化身。よそ八は四十八、つまり仏法四十八願の意味であろう」と言い、このことから宇津江四十八滝と呼ばれるようになったという。
…(ウィキペディアより引用しました)


私は 1枚目の滝の絵も見ずに  向かって歩道を歩いてました

実は お昼の時間を越しては居たのですが  水分は摂って 食事は未だでした

これが 後で響いて  最上部まで 登れなかったのです(汗)。


が この時は  勢いで  入園料ならぬ清掃協力金を 発券機で買い。

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いざ 登ろう!  と、左の立て札が 視界に入り  えっ!

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それでも  他の入山者の方も 午前中に登られたようで  反対側の帰り道の方で見ました。


先に 進もうと 改めて思い

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少々  続けて載せて行きます。

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(α700+TamronA16)
 

滝の名前は 一つ一つ 見て覚えてませんでした (汗) 

では もう一回ほど 続きを次回に載せます。


追記: 上記に 続きを載せますと記しましたが 駄写を数を間違えて残り2枚ほどしか

撮ってなかったため 本日19時30分付で 駄写の追加で このシリーズを終わります。


上段の滝  滝の左側には 四十八滝不動明王が祀られてるそうです。

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そして  王滝  謂れは 滝群の中で優れて大きいからだそうです。

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もう一枚

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最後は iPadからでした。


では  此処までご覧いただき有難うございました。
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# by kabu360 | 2016-06-08 21:47 | 日々の暮らしで | Trackback | Comments(12)

眺望とキャンプ場の橋

前記事の クリンソウが咲いてる山野草花園から戻り 一昨年に来た時は

此のまま帰ったのですが  今回は 宇津江四十八滝の滝めぐりコースに挑戦してみようと

思いました。

でも 実は 数日前から喉からの風邪を患い 次第に咳の風邪になり 病院の薬で抑えるも

体力も弱まって 治癒力も衰えて来てると思い 低い山登りのつもりで この滝めぐりコースを

挑んだ次第です。

結果は 追々に 載せ行きますが その四十八滝へ行く前に 

眺望広場から 遠くの山を眺めました。

この日は 晴れ間は有りましたが 昼近くと云うことで ガスがだいぶん出てました。

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これでは 何も 解りませんねぇ(汗)


そこで もう一段上の 広場に上がって 撮りましたのを  拡大してコントラストを上げました。


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と、 案内板に掲示してある 標高を書き写しました。  

ひと昔  新穂高から北アルプスに登った事があります  生涯に一度の北アデビューでした。

そして 笠ヶ岳から下山しました。  

さて 話を進めて 滝から水が落ちる小川がありました その傍らに キャンプ場が在りました。

橋の上から

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可愛い花も 咲いてました

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キャンプ場は まだ本格的なシーズンでは無いのでしょう  誰も利用されてるようには思えませんでした。

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こちらは ターフも広げて 今すぐでも 出来そうです。

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私は 屋外キャンプを楽しむ所謂 キャンパーには興味は湧かないのですが 此処に掛かってる

木製の 橋が 景観にマッチしてると思い  しばらく 川縁から橋とか 水の流れを 撮ってました。

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(α700+TamronA16)

では また次回です。
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# by kabu360 | 2016-06-06 10:01 | 日々の暮らしで | Trackback | Comments(5)

山野草花園(3)

またも 前記事の続きです 高山市国府町の宇津江四十八滝山野草花園からです。

山野草園は (3)で終わりです。


このクリンソウが咲いてる場所を 約一回から二回りして そろそろ退園しようと坂を下り始めました。

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では 最後も少しですが 続けて載せて行きます。


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(α700+TamronA16+TamronA06)



では  つまらない駄写でしたが 最後までご覧いただき有難うございました。

また次回です。
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# by kabu360 | 2016-06-04 06:56 | 日々の暮らしで | Trackback | Comments(6)