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やる気が出ない…

さて私も 筋肉のことを書いておきながら

最近 暑さのせいでもなく ただ何となく 体がだるい感じがしまして 以前書いてました シコトレや 

ひそかに やってました 腕立て伏せ 或は 腹筋など 軽い運動が

いわゆる 「やる気が出ない」感じになってきてました 

そこで あるサイトを見てましたら 

「やる気が出ないときの対処法」と云う 箇所を見つけました

そこには 下記のように書かれてました

こうつぶやいてみてください。

『まあ、いいや。 とりあえず1回やってみよう・・』

調子が悪くても、時間が無くても、まずはスクワット1回だけでもやる。

大抵の場合、1回やると2回目もやりたくなります。

これは脳科学で有名な池谷裕二さんの『海馬 脳は疲れない』 と言う本の中にも書かれている 
                   
「やる気は行動の中から生まれる」という性質に起因することです。

等々

どうでしょうか まずは1回だけでも と云う考えでいいですかね(笑)

では またいつものように

散歩からです 

いつもと違い 指向を変えました  

蟻がお判りでしょうか…

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こちらは バッタでしょうか

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この蝶々は 本当は羽を開いてくれたらと待ってましたが…

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そして チェルシー は

いつものように 川場で 岩の隙間に 

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そして

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またそして

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やっと 顔を向けてもらいました

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では また次回です


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by kabu360 | 2015-07-28 07:09 | Trackback | Comments(13)

伸びをすると…

伸びをすると気持ちがいいのは 

長い間座っていたり、眠りから覚めたときに、「伸び」をすることがあると思います。
あの瞬間は、気持ちよくなります。
それは、なぜでしょう。

伸びをするということは、使っていない筋肉・収縮していた筋肉をほぐしているということなのです。
人によっては、くらっとめまいのようなものを起こす人もいます。
これは筋肉の収縮をほぐすことによって、流れにくくなっていた血液が流れるようになるからです。

いわゆる「血行がよくなる」現象が起きます。

そのため、貧血のような症状を起こすのです。この現象が大きくなったものがエコノミー症候群になるわけです。

ちなみに犬や猫も伸びをします。その他の動物もします。
これはお休みから目覚めた時など、敵に対して俊敏に動けるように筋肉をほぐす準備運動(ストレッチ)を行っているのです。


                                          「Yahoo!知恵蔵より 抜粋しました」


よく通る道沿いで 池の蓮を撮ろうとしましたが  望遠を忘れてしまいました

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                                                              サルビアは おまけで撮ってみたのですが

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さて チェルシーは 今日は雨降りで 散歩に行けませんので 先日の川原の岩間で 何か臭う物が有ったのか 顔埋めてました

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「チェル!」って呼ぶと  顔を上げ  ご覧の通り

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    こちらは  道端の草をムシャムシャと噛んでます 



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では また次回です



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by kabu360 | 2015-07-23 07:02 | 復習 | Trackback | Comments(12)

赤筋と白筋、遅筋と速筋

白身魚のヒラメと 赤身魚のマグロでは 筋肉の色が全く違う。
色の違いはヒトの筋肉の中でも存在し、下腿(膝から下)で言えば、腓腹筋(ふくらはぎの筋肉)は白いため「白筋」
ヒラメ筋(こちらもふくらはぎの筋肉)赤色が強く「赤筋」と呼ばれる(注:ヒラメ筋は名前がヒラメだからと言って白筋ではないのです)

赤身の色は血の色ではなく、主に筋肉中のミオグロビンと呼ばれるタンパク質による(チトクロームも多少寄与する)。
ただしサケの赤身はアスタキサンチンという熱に強い脂溶性カロチノイドによる。
ミオグロビン量からするとサケは「白身魚」。他の赤身魚が焼くと変色するが、サケは焼いても赤い色が残る。

ミオグロビンは、血液中のヘモグロビンとよく似た構造と機能を持つたんぱく質。共に酸素分子と結合する(このたんぱく質の中央に
酸素を結合する鉄原子が有り、酸素との結合時には、ちょうど鉄が酸化して赤錆になるのと同様、赤色を帯びる。)
赤筋は、ミオグロビンから酸素を供給できる上、ミトコンドリアも多く含まれるため、酸素によるATP合成(栄養から得たエネルギー
ATPと云う回路を経て運動や思考や身体を作る合成反応で そのATPは細胞内のミトコンドリアと云う小器官で大部分が作られいる)
に適しており、長い時間収縮可能。
マグロは長時間、外洋を回遊するため筋肉を使い続けるため、赤筋が多い。
マッコウクジラが、一度呼吸してから一時間近くも潜水できるのも、筋肉中のミオグロビンに酸素を蓄積できるからである。

これに対し白筋は、筋繊維が太く瞬間的に大きな力を出すのに適している。(白筋の持ち主のヒラメは長時間泳ぐより、
見つかった場合に突然逃走するのに向く。)そのため、白金は速筋(収縮速度が赤筋より2~3倍速い)ともいい、
それに対し赤筋は遅筋とも言う。その反面、赤筋が酸化的リン酸化系によって、ブドウ糖を二酸化炭素にまで分解し多くのエネルギーを
得られるのに対し、白金は解糖系によって無酸素的にエネルギーを得るので、ブドウ糖をビルビン酸・乳酸までしか分解できず、
疲労しやすい。

赤筋、白筋とは言っても実際には白色筋線維と赤色筋線維の二種類の繊維の比率多い少ないの違いであって、完全に二つに分類できる
わけではない。その中間の性質のものも存在する。
ヒトの場合でも、歩行やジャンプ時によく使う腓腹筋は、白色筋線維の比率が高く、一方、立位を維持するのによく使うヒラメ筋や、
常に呼吸のためにゆっくりとした動作をする横隔膜などの筋は赤色筋線維の比率が高い。

赤筋・白筋の比率は生来変わらないが、赤色・白色筋線維の比率は、筋肉の使い方によって変わってくる。
鳥の胸筋は、長期間の飛翔のために、赤色筋線維の比率が高くなるが、飛ばないニワトリの胸筋は、いわゆる「ささみ」は
白色筋線維が多い。
大きな瞬発力が必要で、数十秒で勝負がつく相撲の力士の筋肉は白色筋線維の比率が高く、対照的に長時間の筋収縮が必要な
マラソン選手の筋肉は赤色筋線維の比率が高くなっている。


さて 今日の難しい話はこれくらいで

また いつものチェルシーだけですが 載せておきます

足湯ならぬ足水に浸かってます


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お城の登り道で  またゴミをくわえて ダッシュしてます


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アザミ 一輪 チェルシーには なんだ?と云う顔



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雨が降り続いて 散歩にも連れてゆけず 窓際で  車に乗る私を見てました

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台風が 近づいてますね~ こちらは断続的に雨が降り続いてます。



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by kabu360 | 2015-07-16 20:18 | 復習 | Trackback | Comments(13)

こむら返りと腓腹筋


今回も 私自身の お勉強の復習で 記します(^_^;)


こむらが返りとは、こむら(ふくらはひのこと)にある腓腹筋(ヒフクキン)が痙攣を起こし、
つる状態にとなったもの。健康な人でも、激しい運動中や冷たいプールで水泳中に、
睡眠中につま先は伸びた時に、また妊娠時に生じやすい。
一方、肝硬変、腎不全、糖尿病、神経障害等の病気や、他の病気のための薬の副作用、ビタミン・Ca2+(カルシウムイオン)
Mg2+(マグネシウムイオン)不足が原因の場合もある。 ふくらはぎだけでなく、腕や、太ももでも生じ、回数も多くなることがあり、
病気の有無の確認が必要。
予防法として、運動時の準備運動、運動後のマッサージや、腓腹筋のストレッチ、ビタミン・ミネラルの補給、就寝前に足を温めること
(入浴など)がある。もし、こむら返りが起きてしまった場合、腓腹筋を伸展させる(膝を伸展し、足の親指を持ってすねの方に引っ張り、足を背屈させる)とよい。症状が重い場合、軽い弛緩薬を医師から処方される事もある。

  下記の画像は お借りした図です
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さて 急に昨日あたりから 日中の気温が30℃を前後する 夏のような暑さになってきました

その前日は 雨が降ったりして それでも散歩に行ったのです



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もう一枚


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でも 急に晴れて気温が上がると  チェルも 暑そうです



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川原で 水遊びが 好きなのです

       

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では また次回です


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by kabu360 | 2015-07-12 06:52 | 復習 | Trackback | Comments(13)

筋肉痛があとから

今日は 筋肉痛があとからやって来るのはなぜ? 

と云うのを 記したいと思います

運動した翌日、さらに翌々日にやって来るのは やや細かく言いますと 「遅発性筋肉痛」と言われ
それに対して、運動中や直後に起こるものは「現発性筋肉痛」ともいい、たいていは1~2時間でおさまる。
もちろん肉離れや断裂などの傷害による激しい痛みも、運動中にそれは筋肉痛とは異なる。

筋肉痛の原因には幾つもの仮説があり、実際に正確なところまだあきらかになってない。
しばしば「筋肉に乳酸が蓄積するのが筋肉痛の原因」と言われるが、乳酸濃度が運動後短期間に
回復してしまうため、乳酸は「現発性筋肉痛」には関与しても、「遅発性筋肉痛」には関係しない。
むしろ筋繊維や筋周囲の結合組織に損傷が生じ、炎症がおこることで筋肉痛が起こる、ないしは
代謝の他の副産物の影響と推測されている。
以前は、筋肉痛なしには筋肥大はないと言われたが、今では筋肉痛そのものは筋肥大に不可欠とは
みなされてない。もっとも筋肉痛が出る程度のトレーニングは必要であり、訓練量の目安になる。
その後の休養と栄養補給は筋肥大には不可欠。

年を取ると遅発性筋肉痛が若い人より遅れて出るとよくいわれるが、統計的調査では、年齢と痛みの
遅れとの間にはっきりとした因果関係が見い出されてない。むしろ、運動が軽い時は、筋肉痛も軽いが
出るのが遅く、逆に運動が激しい時ほど、激しい筋肉痛が早く出る、という傾向が認められている。
年配者の場合、若者ほど無茶な激しい運動をしないため、筋肉痛が遅く発現するという可能性もある。

いずれにせよ、日頃から訓練の積み重ねは、年齢を問わず遅発性筋肉痛の予防効果が期待できる。


と また古き参考書からの引用でした

筋肉痛は 遅発性ばかりです(汗) でも まず続けることでしょうね


載せようか迷いましたが 「チェルシー まさか おしっこ時を撮られる…」でした

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では また次回です


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by kabu360 | 2015-07-06 18:01 | 復習 | Trackback | Comments(12)

何がヒトの二足歩行を可能にしているのか

先日 先のシコトレを やってまして お尻が小さくなったのに 改めて気づきました

しかし 大殿筋(お尻の筋肉)は 今までは 脚を伸展すれさえすれば 維持できると勝手に思ってましたが

それは やや違うような記事をみましたので またその話は 後々にと記そうかと思います


今日は 「何がヒトの二足歩行を可能にしているか?」を またどこかの文章を抜粋しますが 記したいと思います
類人猿とヒトとは、よく類似した骨格・筋肉を有している。とはいえ、類人猿はヒトのように敏捷かつ安定した歩行を
行うことができない。それは足の筋肉が弱いからでは決してない。

b0311168_08404477.jpg 左に示した図(見難いですが左端の筋肉の絵 左:ゴリラ 右:ヒト)

 ゴリラにはヒトとは比較にならないほど強力な
 大腿四頭筋(太ももの前の筋肉)や ハムストリング(太ももの後面の
 筋肉…大腿二頭筋)が備わっている。
 しかし、ヒトには発達した大殿筋がある。
 それに対して、ゴリラの大殿筋は弱く、ヒトに比べてノロノロと
 足を引きずったような二足歩行しかできない。
 そして安定のために、補助的に手を地面に付けて四足歩行しなければ
 ならない。

 類人猿やサルがヒトに比べて 貧相なお尻なのは、この大殿筋が発達してないためである。
 上の図の 中から右側で ビデオ撮影した実際の歩行を、筋力・消費カロリーを 演算・色分けして表示するシュミレータソフトで
 どの筋肉が歩行のどの段階で機能しているかを示したものである。 大殿筋はちょうど中央の図のように、支持脚に体重がかかる
 ときに、股関節を安定させ、かつ体幹が前へ倒れないように支持している。


 以上 古い参考書からの抜粋ですが 記しました

 お尻では大殿筋の他に 中殿筋・小殿筋 などありますが
 お尻を形成する筋肉では 文字通り 一番大きな筋肉です 女性の方はあまり見ないかと 思いますが
 野球のピッチャーは この筋肉がよく発達されてるのがわかる職業の一つかと思います。

 
 では また 次回です


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by kabu360 | 2015-07-03 14:01 | 復習 | Trackback | Comments(10)