カテゴリ:神社・寺院( 61 )

甘南美寺 また続き

本殿の前に行き

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セピア調にした。   本殿の前から 潜って来た山門が見えた 其の脇で色づき始めた紫陽花が立っていた。


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本堂の 左側から  


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今度は モノクロ調で載せた。 本堂の横の御堂の前で。

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離れて。

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鐘撞と 屋根と。

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再び 本堂の前から 山門を見る。

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石段を下りて。


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また山門を潜って 斜めから。

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最後は これも再び鯉が泳ぐ池で。

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では 走り載せになりました またです。

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by kabu360 | 2017-06-20 14:06 | 神社・寺院 | Trackback | Comments(0)

甘南美寺 続き

石段を上がって  山門の下から 本堂まで見えた!

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少し下がって 山門を 大きく  

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潜って 百度石の前で…   ここはモノクロで載せました。

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手水所で


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その周りで 紫陽花を

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では また。

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by kabu360 | 2017-06-19 11:16 | 神社・寺院 | Trackback | Comments(2)

甘南美寺

この日は  山県市長滝に在る 甘南美寺(カンナミジ)に 来た。

伊自良湖と云う 農地に水を供給するために造られた湖の傍の道を通る 沿道に薄桃色の紫陽花が咲いてた。

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もう一枚


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水色の紫陽花も

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珍しく 道路標示を撮った。

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甘南美寺に着き  紅い橋と 池

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池の鯉 

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実は ここに来る途中で 関市板取の モネの池に寄ろうかなと 考えましたが 池の周りには 相変わらずの

人垣ができていて とてもゆっくりとは 撮れないので こちらの鯉で 十分満足した。

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他に誰もいなくて  鯉をのんびり撮りました。


さて 行こう。

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では また。



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by kabu360 | 2017-06-17 16:06 | 神社・寺院 | Trackback | Comments(4)

金崎宮

金崎宮  鳥居前に 来た。

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手水所で  一連の流れを。

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拝殿の 前

 
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拝殿の奥に 本殿の屋根も見える  が、 あまり熱心に撮らない。いや、撮らなかった。

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何故か、 先を急いで。

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いい天気のに 神社は…。 目的ではなかった。

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それで、 神社から先に 足先を向けた。

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では、また。


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by kabu360 | 2017-06-09 14:35 | 神社・寺院 | Trackback | Comments(0)

寂光院

前の記事の 後に 愛知県犬山市の 継鹿尾山八葉蓮台寺寂光院と号する。通称継鹿尾観音に 行ってみた。

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今回は セピア調でしかも シネマのワンシーンのように してみた。

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ブレたが 載せた。

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大雑把な 画角だが  悪くはないと思った。

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ここは 秋の紅葉時が 一番いいと思うので 今の時期なら セピアでも 載せてみてわかった。

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 お城のように 見えるのは 犬山城で。


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降りて モミジの影に 思ふ。

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では。


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by kabu360 | 2017-06-03 06:51 | 神社・寺院 | Trackback | Comments(4)

美濃市 洲原神社

この日は 美濃市の洲原神社に 寄った。

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すぐ横に国道156が通り 月に何度も行き来をして この神社を横目で見るが なかなか思い立たないと 寄らない。

太鼓橋

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時間帯は 日曜で正午近くだったかと思う。

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楼門  唐様を主とした建築で、寛永17年(1640)、寛保元年(1741)に再建されたものです。下層の左右側面は粗い連格子を入れ、境内を透かして見ることができます。 と美濃市のHPでは記されてます。



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拝殿の中では ご祈祷が行われてたので 遠慮して これ以上  中の方には入らなかった。

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それでも 青葉が やはり皐月も終わりに近づいてきたが  美しく思った。

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楼門の前に石段があり 降りていくと河原に出る つまり長良川だが その淵に 大きな岩が 島のように在る。

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もっと 全体的に撮ると…。

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振り返ると 木々に囲まれて楼門が 見える


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電線に 一羽 鳶がとまっていた。

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空も いい青さの空だった。

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もう一枚  

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では また。 







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by kabu360 | 2017-05-31 19:09 | 神社・寺院 | Trackback | Comments(2)

安桜山

安桜山とタイトル名に付けたが

先の記事の 宗休寺から登った山と云うか頂きだったので

付けました。


竜頭稲荷を祀られてある桁の下を潜り

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右を向いたら 紅い鳥居が 在る

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竜頭稲荷大明神と
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あっ こっちにも 神社がある こういうのを 神社付近にある小規模の神社で摂末社(せつままつしゃ)と言うのだろうか

分からないが 摂社(せっしゃ)と末社(まっしゃ)とを併せて云うのだそうだ。

でも ここではまとめて神社と書く。


お参りをした! しかし ヤブ蚊が 居た、 刺された形跡は無かったが あの「ぷ~ん」で音は 慣れない!

慣れないどころか 不快である。

竜頭神社 載せます。

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1枚目の 桁の橋の下に戻り

その横に並んでる 神社を撮る

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見落とした と 引き返して 撮る 

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そして ここで境内から去ろうかと 思ったが  やや崖のような 山道に手すりが造ってあり 上ると 鐘撞堂がある



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鐘はつかない  さらに上った

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そして さらに 脚を 登坂の方に向かわせる  お地蔵さまが並んで建てられてた

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お地蔵様の 隊列を過ぎ その先の コンクリートの階段を昇ったら 岩肌の山が見えた




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安桜山の頂らしき 記しもあった

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そこから見た 関市の町

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もう一枚  は 偶然にも飛んでる蝶とのコラボ  ゴミっぽく見えるけど

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眺めは あまりよくない 帰ろ! と 未練なく去る

振り向き 風情も似合わないような場所に建つ灯篭と

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また 鐘撞堂の近くで

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もう一枚 

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別に 何度とっても センスの無さが出るだけ

最後の階段を下りる前に 「南無…」の幟を  …撮ってたら 下で待ってられる方に 気付き慌てて降りる。

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では また。







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by kabu360 | 2017-05-27 19:04 | 神社・寺院 | Trackback | Comments(2)

宗休寺


宗休寺(そうきゅうじ)とは 関市に在る関善光寺(せきぜんこうじ)の正式名称で 通称 関善光寺と言われる場合が多い。

今回は その関善光寺に 寄った。


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これと言って 何かこれを撮りたいと拘りなく デジカメで撮った。

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売店もあった。


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まず 手水所で

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ラグビー日本代表の 選手のポーズに 似た大日如来さま。  ブレました。

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以前に来たことがあり その時はまだラグビー日本代表の活躍が 盛り上がってた頃で 賑わいでました。

裏に回って

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なんだろう この樹の名前

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知らないままに 本堂に 

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では また。


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by kabu360 | 2017-05-25 16:20 | 神社・寺院 | Trackback | Comments(2)

長滝白山神社での紅葉を。

前の記事の コージュ高鷲のふたごえ温泉を出て 

車で国道を走ってましたら 黄金色とは言いませんが 薄い黄色が映えてる葉を眼が留まり

急に寄ってみることにしました、そこはよく行く長滝白山神社でした。


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ついつい 上の場所だけでなく 神社の境内に通ずる道に 入りました。



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鳥居の角と

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石段には 紅葉した絨毯が引かれてました。

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苔と


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奥に進んで

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こんな感じで 紅葉した木々が 出迎えてくれました。

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左横を見たら 奥の紅葉した木々の前に 紫陽花も まだ踏ん張ってました。

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石段を上がれば

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振り返ると これまた別角度で イイ感じでした。

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手水所から
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こちらは 境内の奥の山に通じる石段です。

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おっ!と 周りの紅葉に 気をとられてました 境内には 一番大きな銀杏の樹が 淡いイエローを醸し出してました。

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ポスターも 渋く

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では この辺で また次回にします。
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by kabu360 | 2016-11-30 18:33 | 神社・寺院 | Trackback | Comments(1)

那比地区 新宮神社

市内は 八幡町の那比地区で  新宮神社に行ってみました。


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ここに来るのは 2回目で 以前はこの神社の横に林道が有るのですが  その林道を車で走って

美並町の 星宮神社(ほしのみやじんじゃ)に行った事もありました。

この新宮神社や星宮神社は 高賀六社(こうがろくしゃ)と云われ……

長良川と板取川に挟まれた関市北西部(旧武儀郡西部)と郡上市南西部(旧郡上郡南西部)の境をなしている高賀の山脈には、高賀山(1,224m)を主峰に、瓢ケ岳(1,162m)、今淵ケ岳(1,048m)の山々がそびえる。


高賀山の南の山腹には高賀神社があり、山の背面の北側には本宮神社、新宮神社、東側には星宮神社が鎮座する。
瓢ヶ岳の南の山麓には金峰神社、今淵ヶ岳の南山腹には瀧神社がある。この一帯が高賀山信仰地域である。


これらの神社は、中世初期から近世にわたって、高賀権現の名のもとに総括された社団が設立され、仏教道場として繁栄していたと伝えられている。また、近世中期からは「高賀山六社めぐり」という信仰集団が形成され、広い地域にわたって庶民の敬崇を受けたのである。

……と、参考文献を載せました。

また 図はお借りしたものです。

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話を戻し 神社の前では 木々の葉の紅葉も見えました。

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鳥居の前で

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神社の社叢(調べたら神社の森と云う意味らしいです)は県指定の天然記念物でした。 知りませんでした。。。

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道理で  大きな杉が立ってると思いながら 奥の社殿の方に進みました。


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まだ時間帯は 午前中でしたが 林の中は やや暗い感じです。

しかし 木漏れ日がなんだかパワーをいただけるような感じで射してきます。 (やや大袈裟ですが:汗)


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水は 無駄には出てませんでした 手水所

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社殿を前にして 狛犬 左

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そして 右


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石塔路の下には 銀杏の葉が 沢山落ちてました。 もう少し早く訪れてたら 絵になったかな…。

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本殿は 閉ざされてましたが  

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歌が彫られてました… 読めませんでしたが…

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すぐ横の 下には読めるように書かれた 板がありました。

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常縁は 東常縁(とうのつねより)のことで 室町時代から戦国時代初期に 郡上の篠脇城主(しのわきじょうしゅ)

和歌を好んだ城主と伝えられてますが 歌の学者のような存在だったようです。

宗祇という人は ご存知の方も有るかと思いますが 室町時代の京都の連歌氏で 郡上市八幡町の湧水で  

宗祇さんが八幡から帰京する際に 常縁さんが餞別に詠ったとする場所と記憶があります。

話が飛びましたが この新宮神社で和歌の石碑が在るとは思いませんでした。

因みにう歌の意味は 私には解りません。。。


でも 後ろから陽が刺して なんだか神秘的でした。

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もう一度  本殿を撮り

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手水所を 撮って  

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振り返ると

苔が茂った岩が 鎮座して  こちらも見てと言ってるようでした。

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では  また次回です。                                                            

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by kabu360 | 2016-11-24 18:07 | 神社・寺院 | Trackback | Comments(2)