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また偶然に

「あなたは  誰ですか?」

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先日 郡上市 和良地区で

秋のお祭りに出掛けた時に 前記事に続いて また同じ犬種に出逢いました。

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名前は忘れましたが 確かチェルシーより半年ほど年上の お兄ちゃんキャバリアさんでした。



実は このお祭りと言っても 収穫祭なのですが 川魚の 鮎が日本一 と云うのを 以前から聞きは

してましたので 一度 食したいと 簡単に思いまして 所用もあり 着いたのが昼中の2時を回った処でした

生憎 まだテント内で特産品など売ってた所も有りましたが 鮎は売り切れてました。


此方は お借りモノの写真ですが

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ご参考になればと 貼ってみました。


この和良地区の鮎がなぜ日本一なのか 諸説ありで  川の流れが穏やかで水温が高いとか

石灰質やミネラルを含むなどの河川環境でアユが食べる藻類の質が良いとかなどで

鮎の味で河川を決める「清流めぐり利き鮎会」(高知県友釣り連盟)で

和良鮎は、グランプリ2回(2002年、2009年)準グランプリ4回(2003年、2007年、2011年、2013年)

と、最多受賞を誇り、名実共に「日本一美味しい鮎」となっています。 【和良鮎を守る会から引用しました】


私個人としては  実は川魚はあまり苦手なのです。。。いえ、鮎やアマゴは食ます しかしその他の雑魚は
敢えて食べたいとは思いません。 此の日も鮎の塩焼きをお遣い物にと思ってましたが 輸送に手間暇を
掛ける内に風味が落ちるのではと半ば諦めの思いも有り出足が鈍かったのです。



此の日も 穏やかな秋晴れでしたが  催し物には縁が無く  和良地区から

奥へ入って 岩屋ダムのダム湖沿いに来ました。

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西日で逆光でしたが 風に水面が靡いて綺麗でした。


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奥の橋も山間のダム湖にマッチしてると思いました。

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そして チェルシーは橋の上で 横風に当りながら

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舌を出して やや間の抜けた表情になった処が写りました。

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やっと!郷にも紅葉らしさが出て来ましたが タイミングが悪く 撮りに行ってません。

ので 最近のチェルシーは…娘っぽくなりました(汗)。

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もう一枚

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では また次回です。
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by kabu360 | 2015-11-03 17:59 | Trackback | Comments(9)

大野駅に着き

九頭竜湖駅から 九頭竜線の10時58分発 福井行き に乗りました。


おさらいして措きますと 九頭竜線は

福井県福井市の福井駅から福井県大野市九頭竜湖駅となります。


始発の九頭竜湖駅の次は 越前下山駅 停車中に車内で 撮りました。


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写っては居ませんが 写真の右側に 国道158号線が通り いつもならこの辺りは

山に囲まれた狭い地形なので 素通りして行く所です。 

下の2枚は お借りした写真ですが 越前下山駅は 無人駅ですけど 

車道から斜めに見つめる駅で 利用する人が居るのだろうかと思うだけで 秘境のようで惹かれました。

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駅から発車し 直ぐトンネルに入りましたので 写真は

車内の シートを撮りました  だいぶん ヘタってますが 懐かしい感じもします。


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ペットボトルのお茶が写ってしまいましたが

後ろの 窓枠を上げ下げする金属レバーが 日頃 気動車を乗らない私には懐かしく思いました。

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少し気持ちが高ぶって (チェルシーと同等かな:汗) 車内を撮りたかったのですが

他の乗客の方もいらっしゃいましたし 大野市の 田園風景も 見えましたので 

また1枚 九頭竜川を跨いだ橋梁の上で。


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ヘタな写真を 載せるより ここで 下唯野駅から越前富田駅までの動画を撮りました

揺れて見苦しいですが よろしければご覧ください。




もう一つ 越前田野駅から越前大野駅に近づくまでを撮りました

こちらは 途中後半に 越前大野城の天守部分が見えたような気がしまして ズームしましたが

建物ばかりで 見えなかったのです。





さて 上の動画を撮ってましたら 車両はあっと言う間に ホームに停まり     

私は慌てて降車口に急ぎ 降りる羽目になりました 私を含めて九頭竜湖駅から乗ってきた乗客は

5、6人くらいだったと思うのですが 大野駅で 私ぐらいしか降りられませんでした。

余裕を持って降りれば 気道車とホームを この時に撮ってこられたのですが 

慌てて 改札を出て来てしまったので 機会を逸しました。

駅の外を見て まだ家人の車が見えなかったので 携帯で連絡しましたら

もう直ぐ 越前大野駅に着くとのことでしたので 待合室に居ました。

しばらくして 家人の車が見えたので 合流したのです。


大野市では此の日 秋の祭り 三大朝市物産まつりが やってました

実は越前大野駅の改札を 通る際に 駅員さんに もしよければ使ってみて下さいと

割引券付の パンフを貰ったのです。 (それ自体は写真を撮りませんでした)

しかし 家人と二人ならまだお店に入れるのでしょうが 今日はチェルシーを連れて来てるので

お店に入る事は無理だろうと 食べ歩きくらいができればと云う気持ちでした

まずは チェルシーを散歩させようと それなら大野城へ登るのはと提案し

私達と一匹は城へ向かいました。


このお城へ登るのは 以前も来たことが有り 小高い山に或るお城なのです。

登る途中に 休憩の場所から 大野市街を撮りました。

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10月の半ば過ぎでも 晴れて陽射しがよく照る 昼中は 暑いくらいでした。

石段が最短コースで造られて クネクネと曲がるスロープのような道よりかは 早く着くのですが

私達はそのクネクネと曲がる道を ゆっくりと歩いて来ました。


やっと城へ入る道に来ました  石碑と その道です(ブレてます)

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そして城前の 広場で。

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この後 駅で貰ったパンフにお一人様の無料入城券が付いてました が、しかしチェルシーが

居ましたので私だけ 入ってもと家人に言われましたが お腹も空いてきた事だし 

以前にも 入った事が有るので今回は パスして 城内を見ずに降りて来たのです。


そして 立ち食いだったらと 朝市物産まつりの方へ向かいました

もうお昼過ぎで 朝市と云うくらいだから 盛況な時期は終わったのか 寂しい感じもしました

が、犬連れでしたので それはそれで好かったのです。

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家人に コロッケとソフトクリームを買ってきて貰い 私は反対側で チェルシーを連れて立ってました。

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大野城で歩き疲れたのか チェルシー連れでそちらで気疲れしたのか 両方で草臥れが出て

その後 家人と交代しながら チェルシーと買い物などブラブラして 車に乗り大野市から

帰ることにしました。

その前に もう一度 越前大野駅を撮りたいと 思い もう一度 駅に寄りました。

駅舎の横から ホームの隅を。

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駅を表通りから 撮り、それから帰りました。

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犬連れの方々は 私達以外にも 見えました が、育て方が悪いせいか ジーっと傍観できない

ワンコになってしまい 特に他の人や或は車などを見ると お仲間だと思い寄って行きたがります。

今回のような 市街地はチェルシーには向かないと 思いました。

では また次回です。
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by kabu360 | 2015-10-30 14:16 | Trackback | Comments(13)

九頭竜湖駅から

今回も前記事の続きで

越美北線の九頭竜湖駅の周辺からです

前記事に 当駅の時刻表を載せた辺りから 察せられるかも知れませんが

此の駅から私1人で越前大野駅まで乗り 家人とチェルシーは大野駅まで車で移動し 

駅で合流すると云う 計画を練りました。

今迄にも福井方面へは車で行くのですが  その昔 私の地元には 学生の頃によく利用してました

旧国鉄 越美南線と云う気動車が走ってました。

此の越美北線と 一時は同じレールで結ぶ構想も有りました しかし 話が頓挫して

旧国鉄は 越美南線を廃線し その後 路線は 第三セクター方式の 長良川鉄道に変わりました。

そのディーゼル車両の想い出が この158号線を福井県内を走る度に もう一度乗りたい気持ちが
                      
以前から消えませんでしたので 家人に無理をお願いして 越前大野駅まで乗車となった訳です。

なお 越美北線が正式な名称ですが 九頭竜線の呼称も有りますので

此処では 九頭竜線と使いました。


前置きが長くなりましたが 話を進めます。


資料館など見て そろそろ 駅に戻りましょうと思い  ホームは直ぐ見えますので… 

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安心ですって言うか 誰も乗客が待ってません(汗)

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まぁ~でも 時刻は10時30分を回った頃で  この資料館を拝見する前に駅の管理人さんが

「(10時)40分頃に珍しい列車が来ますので…」と 他の観光客の方に話してたことを

耳にしてましたので (珍しい?…この九頭竜線のことかな…)と

あの寂しい時刻表を見て  納得する以外に他に該当するモノが無かったのです。



喉が渇いては と思い  家人もチェルシーを連れて 駅の表に来て お茶を 買いました

その時 ふと 同じ犬種のキャバリアさんに出逢いました


キャバちゃんの名前は尋ねるのを忘れましたが 8歳くらいだそうです

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チェルシーと一緒に撮らせていただきました

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同じ雌のキャバちゃんでしたが チェルシーと違い落ち着いてられました

チェルシーは 人の往来が多い処は 気が高ぶって ジッーっとしてられないのです。。。

ですから 私はまだ列車が到着して居ないのですが 先に早くホームに向かうと家人に告げ

チェルシーを連れて ゆっくりでよいので 安全に運転し 大野駅で連絡し合うと云うことにしました。

此方の九頭竜線の方は 30分ちょっとで 越前大野駅に着くので 車より早く着き  

道のりがある 車の方が遅くなると思いました。



それで 私はホームに入り  ベンチに座って待ってました

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それから間もなく  ホームの先の方で  ライトを灯した水色の車体が見えて来ました

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ホームに近づいて来ました!  思ってたより 洒落てる車両と思いました…

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地元の長鉄より 明るい感じ!(汗) ん…何て書いてある…い・ち・の・だ・に・で

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す・か・ば・り…わかりません。

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少し調べましたら 越美北線のラッピングは 4種類ありました

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ですから 今回の車両は 「一乗谷ディスカバリープロジェクト号」となります。


当駅 九頭竜湖行が

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福井行きに 変わりました

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さあ! 乗りましょう  では また続きます。
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by kabu360 | 2015-10-28 09:06 | Trackback | Comments(11)

九頭竜湖駅 周辺から

前記事の九頭竜ダム湖周辺の1週間ほど前に

越前は 大野市へ行きました

前記事のように 美濃と越前を結ぶ 国道158号線を車で走り

途中 「道の駅 九頭竜」に寄りました 

よく 此処の道の駅は  このルートを通る際には この先にお手洗いが無いため

必ず寄るのですが 今回は 駅は駅でも 九頭竜線で知られてる 「越美北線」に

乗車し大野市に向かうことを思い付きました。


それで 此処で車を置いて行くのかと 思われますが 家人に頼んで 大野駅で合流すると云う

ようにしました。


まず時刻表を見ました が、予め調べていたので本数が少ないは承知してましたが…

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これだけ 白い?時刻の数字を逆に探すような 表は やや驚きました。


私たちが着いたのは 10時をやや廻った頃でしたので 凡そ1時間ほど間がありました


時間がありましたので 駅の裏にある(山てに在る) 資料館のような建物に 

行ってみることにしました。


その駐車場の 杭に 造り物のリスが 見えました

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駐車場に一台も車は停まっては無かったので 此の日は チェルシーも連れて来ていたので

少し散歩がてらの散策になりました


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陽射しが眩しく チェルも目を瞑ったところでした


奥には 何やら 神社の祠が 大きな屋根の下に在りました

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その横に 笛資料館(フエシリョウカン)が建てられてました 実は駅の横に写真には

納めてませんが 和泉「イズミ」郷土資料館が在り この笛資料館さらに奥に穴馬民俗館の三館は

中学生以上は300円にて 入館出来るのですが 今回は観て回るだけでした。

その笛資料館の横に 昔のお侍さんと女の方の銅像が建てられてました

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武士の名は 源義平さんと言う源氏の武将さんです

時は1159年 平治の乱と云う戦いで 平氏に追い込まれた源氏の中に

源義平さんが此の地に逃れて来ました 此の地の村の長 朝日助左衛門さんが

義平さんを匿ったのです その助左衛門さんに お光と云う美しい娘さんが居まして

義平さんのお世話をしたのです やがて二人は恋仲となり お光さんは子供を宿しました

しばらく平穏な暮らしが続いてましたが 義平さんはお父さんである義朝さんが討たれた事を知り

京に上る決意をされました その時に お光さんに 生まれてくる子供が

男子であれば いづれ源氏の嫡男として旗揚げをし太刀と白旗を配し

女子であれば 終生この地で静かに暮らし この笛を吹きながら儂を偲んでくれと

お光さんに託したのです

その時の笛が 義平さんから37代目にあたる朝日家に家宝として 残ってるそうです

それが この「青葉の笛」です

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画像はお借りモノですが 現在は 折れて3分の2ほどの原型で保管されてるようです。



さて ちょっと話が 寄り道しましたが

笛資料館の隣に 穴馬民俗館(アナマミンゾクカン)が在りました

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もう1枚 正面から

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穴馬とは この地の古い名称です 江戸中期に建てられた民家を利用した資料館らしいです

中には入りませんでしたが 此の地は 豪雪地帯なので骨組みもしっかりと組んであるのでしょうね。


その穴馬民俗館から 先ほどの駐車場側に歩きますと 

昔の越美北線で 走っていたとされる 蒸気機関車が静態保存されてました。

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もう一枚 横から

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位置的には  穴馬民俗館と 並んでように見えるので タイムスリップした感じでした


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では 又 次回です。
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by kabu360 | 2015-10-28 08:52 | Trackback | Comments(6)

奥越の秋を求めて 2

前記事に続いて 今回も 美濃から越前を通る 国道158号線からです

と言っても  たまに寄ります 九頭竜ダムですけど。。。


今回は キャプションを加えず 続けて載せて行きます

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では また次回です。
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by kabu360 | 2015-10-23 08:45 | Trackback | Comments(9)

奥越の秋を求めて 1

先週から今週にかけて 秋晴れが続いてます

どうかすると 昼間に 汗ばむくらいの 陽射しです


前記事は 美濃と飛騨を結ぶ せせらぎ街道からでしたが

今回は 美濃と越前を結ぶ 奥越からです


以前も 来た事がありますが 九頭竜ダムに掛かる橋で 箱ケ瀬橋です

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この橋は 夢のかけはし と云う 別名が付いてます


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やや斜めから  本州と四国を結ぶ瀬戸大橋の試作品として造られました

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橋の上から 周りの山を 見ました

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1枚目と 同じ 反対側に来ました

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反対側も 歩いてみました  が 少し寂しくなるような 感じだったので 途中で引き返しました


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では また次回です
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by kabu360 | 2015-10-21 19:31 | Trackback | Comments(2)

せせらぎ街道  15,10

今回も 前記事の続きで 紅葉が始まる せせらぎ街道からです

もう今(10月半ば過ぎ)頃は 此れよりかは 色づきも濃いかと思いますので

ほぼ 一週間前の駄写を せかせかと載せてみます



道の駅 パスカル清見から 外れて眺めました

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裏の馬瀬川沿いから

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平日でしたので 所々で道路工事で車両や作業者が見えたので 中々 車を停める所に

気遣いました


此処は 近くに公衆トイレが 在るので  気兼ねなく停めました

そこから  倉庫の 奥の山が少し紅葉が始まってました

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ちょっとした 広場があり ベンチの裏から

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遊具も一緒に撮りました

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夕方では 無いのですが 陽が陰る場所は 早く  奥に雪を被った山が少し見えました

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陽が外れると やや寒い気もします

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今回はカテゴリーのカメラは 別で

新穂高温泉へ 行く前に 

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もう一枚  奥に穂高連峰などが見えます

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(以上2枚 コニカミノルタA200)

では また次回です
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by kabu360 | 2015-10-19 10:00 | Trackback | Comments(8)

大倉山から

先週の雲一つない 快晴の日に

またも 前記事の せせらぎ街道から  滝で有名な 大倉滝に 車で登ってみました

この山は 徒歩で 今まで登ったことは何度も有りますが 此の日は  時間的に余裕もなく

街道から直ぐ林道に入りました


展望台から 見えたのは  昨年 7年ぶりに噴火し 多くの犠牲者を出した 御岳山です

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そして 左の若干 白いモノが降った 山並みは 乗鞍山です

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そして 大滝も 僅かこの1枚だけですが 撮りました  

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せっかく 快晴なのに 山並みや 滝を 撮らずに  ススキを撮りました

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何とも 自分らしい(汗)

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では また次回です
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by kabu360 | 2015-10-17 17:12 | Trackback | Comments(8)

せせらぎ街道  R257少し紅葉

先日  午後から暇ができ  午前中は青空がありましたが

昼過ぎからは 雨を降らしそうな濃い灰色の雲を 注視しながら 

美濃と飛騨を結ぶ 国道472号線 通称 せせらぎ街道を通り 

国道257号線を右折し 下呂市馬瀬方面に向かいました しかし馬瀬には行きませんでした。



いつもここを通ると 馬瀬川と交差し合う 橋の上から

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反対側も

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まだ赤、黄色などの 紅葉した葉は少ないく 青々した葉が多く感じますが

本当に赤くなるのは もう少し先でしょうかね


足元の 花も 名前は知りませんが 載せてみました

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場所を 移動して  此処も お気に入りの場所ですが  雲が怪しい色でしたので 

雨が落ちる前に撮ろうと 電線がありますが 載せてみました


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では また次回です。
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by kabu360 | 2015-10-15 16:08 | Trackback | Comments(9)

曼陀羅寺 2

前記事に続いて 江南市の曼陀羅寺からです

正確には曼陀羅寺公園の 中からです

宝物庫の前で

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八幡社の前で

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その下で あら! 猫さんが こちらに向かってきました

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と、思ったら  通り過ぎて…

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傍の櫓の前で 座って

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私がよそ見をしてましたら 欠伸などして  

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撮るなら 撮れ!と言わんばかりな 余裕を見せてました

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猫さんは 片方の耳の先が欠けてました しかし腹は膨れてましたから 

もう直 お母さん猫になるのかな…とも 思ったりしました

私は 折角の猫さんのポーズ撮りのお誘いを  まだ見て回りたいので吹っ切って 場を去ろうとしたら

彼女?も腰を上げて 行きました   

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別の所にて 噴水らしき 所で  水は出てませんでした が…

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ふっ と横を見たら  また違う猫さんが 隠れてました

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先ほどの 黒トラネコさんより 此方のブチさんは やや臆病な猫さんのようで じーっと

私の方を見てました

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ブチさんは 動かなかったので 私は 怖がらせることなく 場を去り

忠霊塔の下まで足を踏みいれました が 

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そこで「プ~ン…」 と蚊の飛ぶ音が 彼方此方で聞こえましたので 直ぐ退散をしました

踏み入った場所は 草むらで しまった!と 云う感がありましたが 手に一か所程

喰われただけで 済みました


また再び 藤棚の方に入りました

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ここで モノクロで 遊んでみました

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うろうろしてましたら 塀の奥に 隠れるように 子猫さんが此方を見てました

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意外と 野良猫さんが 居ますね


しかし この藤棚には 何か細い瓢箪のようなモノがぶら下がってます  藤の豆でしょうか…。

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気にせず 進みました  そしたら 池があって 鯉が居ました

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意味も解りませんでしたが 立札を撮りました

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池の横に 青モミジが茂って 眼に写り

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此処からは またモノクロで 載せてみます

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では これにて曼陀羅寺終わります。
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by kabu360 | 2015-10-12 18:20 | Trackback | Comments(8)