カテゴリ:未分類( 250 )

この日

美濃加茂市の美濃太田駅から郡上市の北濃駅までを走る

長良川鉄道に この春から観光列車 名称は「ながら」と言う 2両編成の列車が 

この日 4月27日に 走り始めました。


私は 「ながら」の名に因んで 川沿いから いつものように下手な撮り方をした訳ですが


b0311168_1625865.jpg




b0311168_16263412.jpg




普通の2両編成よりも 観光を交えての運行でしょうから 速度がゆっくりと感じました。


b0311168_16284497.jpg



せめて川面を入れたかったのですが それを離れた構図になりました。

b0311168_1852223.jpg



ところで 列車は  この時は 北濃行きでしたが 途中 郡上八幡駅で 一両で走るようです。


b0311168_18105754.jpg




後日に 陸橋を渡る ながらを。

b0311168_18323139.jpg



では また次回です。
[PR]
by kabu360 | 2016-05-04 18:41 | Trackback | Comments(8)

梅の花が。

b0311168_19424296.jpg

(KONICA MINOLTA DiMAGE A200 ソフトに加工しました。)

最近 さっぱり撮ってなくて、梅の花をもう少し入れたかったと思ってますが。

今日はこれだけです。
[PR]
by kabu360 | 2016-03-18 19:46 | Trackback | Comments(9)

山間の薄

紅葉は地元では  赤・黄など色づいてた葉が

所々 茶色あるいは黒っぽくなり 落ち葉が目だち始めました。

町内のお城の紅葉祭りも 路地に看板は掲げてあるも 城内の木々

すでに落ち葉が多くなり

辛うじて 公園に紅葉らしき 色に目を落としました。


b0311168_1042966.jpg

(DSC-W730)

陽の傾きも 低くなり 晩秋を感じます… ん? 「チェル! じっとして!」

b0311168_10444397.jpg

(DSC-W730)

チェルシーと 奥に観える峰は 白山  朝の散歩で撮りました。

b0311168_10512728.jpg




さて  今回は 紅葉も終わったと云う事で  思い付きで 薄を撮りました。


地元ではそんなに薄の茂った平野が無いのですが  却って山をバッグに入れたらと

思い それなら 此処だと 車で来た場所は

b0311168_10565928.jpg

(DiMAGE A200) ※クリックで大きな画像になるかと思います。



市内の白鳥町向小駄良  油阪峠で 峠から町内を眺めました。

b0311168_11404831.jpg

(DiMAGE A200) ※クリックで大きな画像になるかと思います。

此の日は  夕方前でしたが 日中は晴間は有るも雲も少なくない日でした。

撮る頃は 天気が崩れる状況に似て 北西から時折 風が強く吹いてました。

b0311168_1143916.jpg

(α7-D) ※クリックで大きな画像になるかと思います。

昨年も 撮りに来ましたが やはり 薄は風に靡いてる姿がイイと思うのです。


b0311168_1174415.jpg

(α7-D 編集有) ※クリックで大きな画像になるかと思います。


ちょっと スケッチ風に遊びました
b0311168_113934.jpg

(α7-D 編集有)



手前の薄をボカし 奥の山々は まだ紅葉してるのが 観えました 右下には道路標識のゲートです。
b0311168_1152167.jpg

(α7-D)

今度は手前の薄をアップして撮ろうとしましたが 靡いてるので下手な私にはしっかり撮れませんでした。
b0311168_1155663.jpg

(α7-D)

この峠の下に在る向小駄良の地区は 旧国鉄バスの車掌で名古屋から金沢まで桜の樹で繋ごうとした
故:佐藤良二氏のご出身。その思いが今の峠の上から感じられました。


b0311168_1253724.jpg

(DiMAGE A200)


では また次回です。
[PR]
by kabu360 | 2015-11-22 12:13 | Trackback | Comments(16)

愛宕公園

1週間以上 晴れ間が続いた先週は 

週末に 昼頃から雨が降り始めた地元です。


それでも 早朝にチェルシーを散歩に連れて 

b0311168_18571957.jpg



また タンポポの綿毛が風に吹かれないで 立ってましたので チェルシーの顔を入れて

撮ったり遊んでました。

b0311168_1984420.jpg




雨の日は 普段ならデジカメ持って 散策はしないのですが  紅葉も終わりで 

濡れてる落ち葉も 絵になるかもと  八幡町の愛宕公園に来ました。


b0311168_1930727.jpg



此処も 何度か来てますし 愛宕神社も以前に撮りに来ました。


b0311168_19311654.jpg



神社には寄らず  雨もこの時は止んでましたが   いつ降り出すか分からないので

急いで濡れてる木の葉を 撮ってみました。

b0311168_19334715.jpg



もう一枚 同じ所で

b0311168_19344664.jpg



まだ紅葉した葉は 雨でも大方 残ってました。 

b0311168_1936320.jpg



池が在りましたので  浮いた落ち葉など撮りました。

b0311168_19441558.jpg




池の上に やや大きな樹が在り その周りには濡れ落ち葉が広がってました。

b0311168_19454629.jpg



霜月の雨は じーっと立ってるだけで寒いですよね。


b0311168_19475686.jpg



では この辺で 愛宕公園から 去ることにしました。

b0311168_1951316.jpg



また 次回です。
[PR]
by kabu360 | 2015-11-19 19:53 | Trackback | Comments(11)

白鳥神社 (続)

前記事の続きで 郡上市白鳥町の

白鳥神社からです。

拝殿の 奥に 本殿のような 建物がありました

b0311168_1333584.jpg



その横に 「白鳥稲荷神社」が 建てられてました  

b0311168_13335939.jpg



同じ敷地内の 鎮守の神さまと稲荷の神さま 神さま同志って仲良くってイイですね
日本には古来から「八百万の神(やおろずのかみ)」と云う山の神や田んぼの神
そして歌でも有名になりましたトイレの神やはたまた台所の神、米粒の中にも神さまは居ると
自然に存在するものには全て神が宿ると云う考えのもとで八百万の神さまが
こんな島国の日本には喧嘩などしなくて同居できるのですから
どこかの国々とは違い有難いことなのですよね



さて 話が反れない内に(汗) サラサラと載せて行きます。 振り返り また拝殿を見て…

b0311168_1354333.jpg



今度は 西側の 一段上がってる方に目を向ければ  枯葉の埋もれてる道のような所と 石碑<1>が。

b0311168_13562059.jpg



何やら ご神木が祀られて有るのですが  その場で立って 見上げました。 

b0311168_1483332.jpg



いや、これはただ普通の 葉が枯れてる樹でした(汗)。


そのまま進み 御堂の方へ近づきました

b0311168_14104731.jpg



格子戸の中に 古い切り株が祀られてました これがご神木です。

b0311168_14113078.jpg



ご神木の欅(ケヤキ)は この神社で実生し千数百年の長い歳月を神社内で育ち厳しい自然や
豊作を喜び飢饉に苦しむ里人や戦時に出征する軍人と見送る人々等の喜怒哀楽をつぶさに
見守って来た。その旺盛時代には樹高三十五米余、胸高直径二米余の堂々たる巨樹であり
注連縄を張られた姿には誠に神々しく…(略)…平成十年五月 樹木医により枯死の診断を下されて
…(略)…平成十二年十一月根元から若年樹幹を残し伐採しこの切株で往時の大欅の英姿を
偲ぶことにした。白鳥神社。   (石碑<1>から)





上のご神木の御堂の写真はブレました もう一度 引いて撮りました。

b0311168_14582280.jpg



では この白鳥神社 こうして撮ってばかりで お参りせずに(汗)…退きました。

b0311168_1535767.jpg



では また次回です。
[PR]
by kabu360 | 2015-11-16 15:06 | Trackback | Comments(16)

白鳥神社

今週も 晴れ間が続いてましたが 今日(13日)は曇が多く

気温も  上がらず寒く感じました。

いつも早朝には 最近はチェルシーの散歩と決めてるのです。

が、流石に11月の半ば近くですと  朝の明けるのが遅くなります。


タンポポの綿毛とチェルシー セピア色


b0311168_19225094.jpg



もう一枚 同じく タンポポの綿毛とチェルシー HDR風

b0311168_192831.jpg




晴れ間が続いた日に  ぶら~っと 町の神社を散策しました

と言っても 平日でしたので 休日では無いで少しだけです  天気も良いので

ただ単にデジカメもって気晴らしにと… 本当は散策ってほどでもないのですが(汗)

此の日は  郡上市白鳥町の白鳥神社に来ました。

「白鳥」(町も神社もしろとりと言います、昔はしらとりと言われる方がみえましたが 

ご年配の方は特に多いです。)

では 境内の前で

b0311168_1346096.jpg



「白鳥おどり…発祥の地」と 石碑が建ててあります。

郡上市は「郡上踊り」で有名なのですが それは地元では 観光的な流暢な踊りと私は思ってます。

既に白鳥おどりを体験された方は その踊りの拍子や所作が上記の郡上踊りと違うことに気付かれた

かと思いますが、 踊りが早くまるでダンスのような感じなので白鳥おどりを別名「白鳥マンボ」と

称されることもあります。

話が飛びましたが 此の神社が その踊りの発祥の地なのです。



境内に入りました 大きな銀杏が 立ってます。

b0311168_1464776.jpg




右奥に社務所です 木のベンチ イイですね。

b0311168_1474148.jpg



拝殿がみえました 

b0311168_14123268.jpg




今は 何もなく がらんとしてますが

b0311168_1414984.jpg





毎年8月17日 この天井にキリコ(切子灯篭)が下げられ 
浴衣姿と下駄ばきで数人が 白鳥おどりをこの拝殿で踊ります。          
曲目は「源助さん」、「シッチョイ」、「ヨイサッサ」、「ヤッサカ」、「エッサッサ」                     
「ねこのこ」、「ドッコイサ」で、それぞれの歌に応じて踊りが違います。
三味線や笛・太鼓など一切使わず
下駄で板床を踏み鳴らし、その音で調子をとる。
そこに他の人も加わって
踊りの輪は3重、4重と拝殿内一杯に広がって行きます。
また踊り歌は、歌い出す者が適当に選び
それに応じて他の人びとの歌と踊りが続き、午後10時過ぎに終わるのです。
これが拝殿踊りと云われる行事です。



遠い昔 今のように ラジオやテレビもなく 人が集まれば話が弾み 酒を酌み交わし

弾んだ気持ちを 踊りで表現したのでしょうね。

b0311168_1432459.jpg



では 白鳥神社は 次回も続きます。
[PR]
by kabu360 | 2015-11-14 14:48 | Trackback | Comments(10)

薄味が美味しく。

先週の土曜日頃から 地元は

雨になりましたが さほど強い雨は降りませんでした。

天気が崩れるのは知ってましたが  丁度撮り置きの写真も無いため (雨が降って) タイミング的に

何処かへ行って撮りましょう!

って気が起こらなくなり 更新を たまにはサボるのもよいかなと 怠け癖が出て参りました(汗)。

でも、溜って来れば これまたこれで 何から書いて好いのか 不安になるのも事実ですので

雨の画像は下手以下ですが 何でもよいので 載せてみたいと思いました。



一昨日は やはり全般的に雨でした

家人と一緒に 郡上市明宝の 明宝温泉に行きました。

b0311168_13274449.jpg



私は もう此処に来るのは 何年ぶりくらいの事ですが 家人は 岩盤浴が気持ちがよいとかで

度々 来てるようですし ここ最近 仕事でPCのキーを打つのが半端じゃないらしく

手先に腱鞘炎のような覚えがあるらしく 週に最低でも1回は 温泉に行ってる感じがします。


さて、私と家人は温泉で温まり そろそろお昼ごろで何処かで食べましょうと、 その前に  駐車場で  

b0311168_1351944.jpg



濡れてるコスモスを撮りました 雨が降ると 少し寒々としますね。

b0311168_13531357.jpg



霧は上がってはいましたが 完全に澄み切った上がり方じゃないので また降り続くのでした。

車を出し 温泉の駐車場から去り


途中で  霧雨でも紅葉が 意外と見ごろでしたので 車を停めました。

b0311168_144274.jpg




斜めになりましたが  写真の上部が川下です 下流域に行きますと 吉田川となります。

b0311168_14201666.jpg

上に乗せた写真2枚は  やや暗くしてみました。


適当に撮って また車で走り 着いた場所は 「道の駅 明宝・磨墨の里公園」です

此処で お昼ご飯を食べました 先の温泉もそうですが

此処も家人のお薦めで入ったお店でした、 家庭的な料理で 薄味でしたが美味しくいただきました。

b0311168_14293883.jpg



「つぎ汁」と 五穀米のご飯でした

b0311168_14312122.jpg



つぎ汁 と言うのはこの明宝地区の郷土料理だそうです。
元々 お寺の行事に報恩講(ホウオンコウの 「ウ」を言わなくなり ホオンコウと呼びます)で
出された精進料理の一つのようです。

その前に報恩講とは 簡単に書けば浄土真宗開祖の親鸞聖人に対する法要です。
メニューの裏にレシピが書いてあり 唐辛子・昆布・干しシイタケ・煮干しの材料に
調味料として酒・塩・薄口しょうゆ・砂糖で唐辛子を素焼きで茶袋に入れ
その他の材料も別に茶袋に入れそれらを同じ鍋で煮出し、調味料を入れ最後は
材料に書いてないのですが豆腐を入れると書いてありました。

辛いのですが 薄味の食事には 合うかもしれません。
なお、つぎ汁と言う名ですが講で多くの方に鍋で煮だした汁と具を 次から次へ
お椀につぐと云う動作から来たようです。

下手な文面ばかりになりました、 また次回です。
[PR]
by kabu360 | 2015-11-10 18:58 | Trackback | Comments(12)

滝は…。

前の記事の続きで おまけと云う思いで載せます

峠から下りて来まして 此処を通られたことの有る方なら ご存知かと思いますが

此処には 「阿弥陀ヶ滝」と言う

落差約60mの日本の滝100選にも挙げられてます名瀑があるのです。

余談ですが 白山信仰の修験道(滝行)の地なので 七月には一般参加者の「みそぎ祭り」が

行われます。

当然 今は秋も深まってる時期なので 修行じゃなく 紅葉を当てにして 来ました…

b0311168_17512392.jpg



右側には 名物?って地元では知らない人は無いのですが 流しソウメンのお食事処など在ります

b0311168_1753104.jpg


しかし今はシーズン・オフ にて 閉ざされてます。

私は この滝を訪れるのは好いのですが この通路?を無視して 通るのが このお店の

(滝だけ観に来て…何か食べて来なさいよ!…) 店員さんと目を合わすのが あまり良い気分しないので

独りではシーズン中に 滝だけって言うのは来ないのです。(汗)


ソウメンがとかお値段ががとかじゃなく  目的が違うのでと 感じが邪魔しまして。。。


さて話を戻します

たいていの寺社仏閣に在る様な 赤い橋… ここでも見ました。

b0311168_1833888.jpg



あと600mだったかと思われる案内を…左に行きました、 写真のように右へも石段ありましたが


b0311168_181222100.jpg



手前の方が右側で 左側は川を渡ると やや陽射しの関係で暗い感じでした。

b0311168_1844933.jpg



滝に向かう通路を左側にして 却ってよかったようです

b0311168_18172978.jpg



反対側からは やや逆光気味でしたから。

b0311168_1819124.jpg



ヘタな駄写撮りには よい選択でした。

b0311168_18205010.jpg



そして いよいよ滝へ来ました!実は右側の通路は 団体さんが歩いてられましたので。

b0311168_18222530.jpg



しかし 滝の周りは 紅葉はもう盛期を過ぎたようです 辛うじて 上部が残ってます。

b0311168_18452461.jpg



それでは 滝も観ましたので 陽が外れると 肌寒くなりますので 帰る事にしました。

今度は 先と反対の右側を歩いて帰ります。

b0311168_18481567.jpg


では また次回です、 ネタが尽きましたので 少々 間が空くかも知れません。。
[PR]
by kabu360 | 2015-11-07 18:52 | Trackback | Comments(10)

峠の紅葉 その2

桧峠から下りて来ました

b0311168_1042740.jpg




稲刈りが終わった田圃を入れてみました

b0311168_1044035.jpg




上の写真の左の方に 農業用の小屋が在り 

b0311168_10474728.jpg




その横に 栗の木が立って まだ栗が生ってました

b0311168_10501335.jpg



前記事にも書きましたが 峠道は見晴らしはよいのですが カーブばかりで よそ見は危険です

その峠道も入れてみました。

b0311168_115425.jpg



では また次回です。
[PR]
by kabu360 | 2015-11-07 11:07 | Trackback | Comments(7)

峠の紅葉 その1

標高の高い山は 少しづつ白くなりつつありますが

里では 紅葉も終わりに差し掛かろうとしてるので

これは (見頃も)今週いっぱいかなぁ~と  心に引っかかるモノが芽生え

平日に 撮りに行きました。


場所は 郡上市白鳥町前谷から上る桧峠です  ここは石徹白地区へ行き交う道で

初夏から初冬まで辺りは 天候が良い日は 見晴らしの良い峠でですが

b0311168_17563988.jpg

(画像はクリックで大きな画面になるかと思います。)

次回にも載せますが 峠道ならではのヘアピンカーブや路面の高低差 そして路肩に側溝など有り

この峠を越えた辺りに温泉やスキー場など在るのですが そのスキーやスノボーなどで

賑わう時期 つまり冬期は 一面 真っ白で何処まで道路かそうで無いかの判断が遅れ

多く交通事故が出る箇所でもあります。


今回は そんなヒトを危うくさせる風景とは違う 紅葉の峠道を いつものように一向に腕が

上がらない下手な駄写ですが 載せたいと思います。


もう直ぐ 峠の頂上付近で 飛行機雲が見えて 

b0311168_1748591.jpg



そこに 薄を入れました

b0311168_17514483.jpg



そして 周辺の樹も 入れました

b0311168_17525023.jpg



道がカーブした所から

b0311168_17535556.jpg



では また次回に続かせます。
[PR]
by kabu360 | 2015-11-06 17:59 | Trackback | Comments(10)