宇津江四十八滝,16・5

前記事のキャンプ場の川沿いからの続きです

川上の方まで歩いて 気付かない内に  滝の方へ向かってました。

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ここで 宇津江四十八滝を 借りモノの絵で 載せます

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四十八滝とは言っているものの 実際には 13の滝が在るようで 四十八と言うのは

「よそ八伝説」からだそうです。  それは…

昔、この地に「よそ八」という若者と母親が暮らしていた。病気の母親のためによそ八はイワナを釣りに出かけた。なかなか釣れないため、宇津江の山奥の大蛇の住む大沼に来てしまった。ここで釣りをしていると、木の上から大蛇ににらみつけられてしまい、大蛇の妖気でよそ八は寝込んでしまった。

その夜、一人の旅の娘がよそ八の元に訪れ、数十日看病をする。看病によりよそ八は元気になるが、娘は「私は大沼の大蛇です。陸で千年、海で千年修業をし、空に昇る時がきましたが、あなたの親孝行を見て私の血で看病することを決心しました。しかし、そのために私の力は無くなってしまいました。もう空へは昇れません」と、姿を消してしまった。

よそ八はなんとか大蛇を空へ昇らせようと思い、旅の行者に相談する。行者は不動明王に断食願掛けを行った。21日間の祈祷の末、突然雷雨となり、大蛇は龍になり天に昇った。大沼の水はすっかりなくなり谷間の木々もなぎ倒され、そこには大小沢山の滝ができていたという。

後に諸国修行の途上にこの地に立ち寄った弘法大師はこの話を聞き、「その行者は不動明王の化身。よそ八は四十八、つまり仏法四十八願の意味であろう」と言い、このことから宇津江四十八滝と呼ばれるようになったという。
…(ウィキペディアより引用しました)


私は 1枚目の滝の絵も見ずに  向かって歩道を歩いてました

実は お昼の時間を越しては居たのですが  水分は摂って 食事は未だでした

これが 後で響いて  最上部まで 登れなかったのです(汗)。


が この時は  勢いで  入園料ならぬ清掃協力金を 発券機で買い。

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いざ 登ろう!  と、左の立て札が 視界に入り  えっ!

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それでも  他の入山者の方も 午前中に登られたようで  反対側の帰り道の方で見ました。


先に 進もうと 改めて思い

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少々  続けて載せて行きます。

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(α700+TamronA16)
 

滝の名前は 一つ一つ 見て覚えてませんでした (汗) 

では もう一回ほど 続きを次回に載せます。


追記: 上記に 続きを載せますと記しましたが 駄写を数を間違えて残り2枚ほどしか

撮ってなかったため 本日19時30分付で 駄写の追加で このシリーズを終わります。


上段の滝  滝の左側には 四十八滝不動明王が祀られてるそうです。

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そして  王滝  謂れは 滝群の中で優れて大きいからだそうです。

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もう一枚

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最後は iPadからでした。


では  此処までご覧いただき有難うございました。
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by kabu360 | 2016-06-08 21:47 | 神社・寺院 | Trackback | Comments(12)
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Commented by みかん at 2016-06-07 19:51 x
くま出没看板 こわいですねー
みなさんが いっしょだと 多少安心だけど
ひとりだと こわいですね
滝しぶきを浴びて育った植物の中を
歩いていくのは 気持ち良いでしょう^^
寝牛岩は ホント 寝ている牛が そのまま
石になったみたいですね (^_^;)
Commented by 由乃 at 2016-06-08 06:04 x
おはようございます
マイナスイオンたっぷりありそうな
素敵な自然が溢れる場所ですね
綺麗なせせらぎ、水に手を触れたくなりますね
しかし、熊の立て札、ドキドキ
怖いですね!
景色をゆっくり楽しめなかったかな?w
Commented by kan at 2016-06-08 08:30 x
四十八滝と聞いて、ビックリしました!
そうですよね、そういう昔からのいわれでそんな名称が
付いたのでしょうね!?
広島にも三段峡と言って、似たような景観名勝地がありますが
此処も20くらいは滝があるでしょうか...
夜の山もそんなに怖いと思いませんが、熊は怖いです。
特にこんな看板を見ると、その先を躊躇してしまいます^^;
Commented by ボス。 at 2016-06-08 17:29 x
最近、コメントを送れません。。」
Commented by しろ at 2016-06-08 18:28 x
kabu360 さん

こんばんは
なんとも涼しげな風景、爽やかになりますね、
多くの滝、見惚れますね、
熊ですかぁ 
怖いですね、滝を見に行かないかもしれない 汗
Commented by kabu360 at 2016-06-09 07:02
コメント有難うございます。

みかんさん
観光地でクマ出没の看板は少々ビビりました^^;
しかし他の方も歩かれてたし此処まで来たらと
思い切り山中を歩きました。
この日は蒸し暑かった記憶があります、なので
滝めぐりの清涼感に浸りました。寝牛岩は
書いてなかったら普通の岩でしたが名前を付けると
面白いですよね。

由乃さん
おはようございます
マイナスイオンが溢れてました。此の日は蒸し暑い陽気で
滝めぐりには好日だった記憶があります。
水に触れるのは良いのですがそのまま足を滑らせて
川に入るのだけはと気は緩めてませんでした(^_^;)
滝を観るだけで山の上までは行きませんでした。


kanさん
私もこの文章を見てそういう謂れがあったのかと
気付いた次第でした(^_^;)kanさんのブログで
三段峡でしたか!観させていただいてます。
そちらも迫力がありますよね。
夜に此処へは来ようとは思いませんがクマは
昼夜関係なく出ると思うのでやはり一抹の不安は
ありました。

ボス。さん
そうでしたか!それでも有難うございます。

しろさん
おはようございます
涼しげな風景に夏を前に味わえました。
実は風邪で体調が思わしくなくこの王滝で
引き返しました。確かに
クマは怖いですが、しかし進みました^^;
Commented by jarippe at 2016-06-09 11:12
oh素晴らしいところですね
シットリした空気の中をいくつもの滝の音を聴きながら・・・・
いいなー  その伝説を思いながら・・・・
熊の文字にびっくりしながら・・・・
心身共にリフレッシュされたことでしょうね
なんだかしんどい思いでしたが自分も滝巡りをした気分になりました
Commented by funfunniconico at 2016-06-09 13:54
こんにちは~♪

「熊出没」は怖いけれど、
歩いてみたくなる場所ですね。
熊よけ鈴とか、お持ちではなかったのですか?
うちでは、いつも車の中に入れてます。
今年の東北は、熊出没事件が多くて~。。。 ^^;
Commented by ボス。 at 2016-06-09 14:31 x
クマが出るんだぁ。。
Commented by kabu360 at 2016-06-10 06:36
コメント有難うございます。

jarippeさん
まさにしっとりとした空間に滝から落ちる水の音
青々とした木々の葉など森を歩いてました。
滝めぐりした気分になられていただき有難うございます(^.^)
クマは怖いですが、運を天に任せました^^;

funfunniconicoさん
おはようございます
そうですね~クマよけの鈴や携帯ラジオなど
山登りの装備をして来ればよかったですね。
でも最近はそれでも襲われる情況もあるとか
聞いてたのでこればかりはこのような所へ来た
自分も悪いのかもと開き直ります(^^ゞ
そちらは警戒が続いてそうですね~十分にお気をつけて
ください。

ボス。さん
出るのですよ!当然 こればかりは
分かりませんけど(^^ゞ
Commented by sarusaM1 at 2016-06-13 19:12
これからの時期、こういった場所に行きたくなりますね。
「熊出没」には相当注意しないといけませんが。
Commented by kabu360 at 2016-06-14 13:43
コメント有難うございます。

sarusaM1さん
滝はこれからは避暑地の人気が
上がりそうです。熊は東北だけでなく
飛騨でも被害が出てましたね!気を付けます(^^;
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