石積みの棚田 その2

今日も  恵那市中野方町に在る 坂折棚田からです


私は 県内人にも関わらず 初めて来ましのたので どこからの眺めが好いのか 分からず

前記事の駄写の続きのように 歩いてみました


黒瀬街道…? 何だ? この道はと 案内板を読みましたら

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黒瀬街道は江戸時代、苗木藩(中津川)と黒瀬湊(八百津)を結ぶ幹道で
   
当時の人々の生活物資や年貢米などが往来した またこの棚田の坂道は難所のようです

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更に 棚田と山からの用水のある 坂道を歩いて行きました

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オーナー制度と云うのでしょうか  なるほどぉ~と  此れも私ごとですが

数年前までは 自宅の田圃で米を作ってましたので この環境の米作の苦労は

土地が違えど ある程度察しがつきます


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更に 下って行きました

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少し 道端の花で 一息

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よく見るのですが 敢えて名前は知らないことにします(汗)

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では 今日はこの辺りで また続きます

(以上 コニカミノルタ DiMAGE A200)




     
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by kabu360 | 2014-06-05 06:55 | Trackback | Comments(4)
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Commented by jarippe at 2014-06-05 18:18 x
こちらにも棚田の名所があります
やはりオーナー制をとっています
それでも次第に減ってゆくみたいです
小さな田んぼだから止めたらすぐ草ぼうぼうですよね
機械化にも限度がありますし・・・・・・

今頃夜は田毎の月 となることでしょう
稲が大きくならないうちに見てみたいです
Commented by Ryan at 2014-06-06 05:39 x
DiMAGE A200ですか、まだまだ現役ですね。
Ryanもやってみるかなあ。
Commented by kabu360 at 2014-06-06 06:50
jarippeさん
そちらにも棚田が数多く残ってるようですね
そうですか~オーナー制も稲作の時代の流れですね
それでも消滅するのですか!作っても消費する量が最終的に
カギとなるようですね(^_^;)お米を作るってのは田んぼに
赤ん坊が居るようなモノですから放って措けないのです。

田毎の月と言われますと やはりアソコですね!好い月夜に
出会えるとイイですね(^.^)
Commented by kabu360 at 2014-06-06 06:59
Ryanさん
私はどうも懐古趣味が強く今の流行りのミラーレスには
出てくる画像はそれは良いのですがその機を使いたいとは今は
思わないのです(^_^;)
どうですか!一台?(笑)
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