遊覧ボート

12月も はや半ばに近づいて 12日

早いですね! ここのところ 朝は氷が張るほど 冷えてきてます。

今夜も 冷え込みがキツくなりそうです。

昨日もまだ大掃除には早いのですが 障子紙の張替をして 近場の温泉に行きました。

これは 先週は 関市は板取の温泉に行って 河原でチェルを 散歩させた時の写真です。

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早く撮れ!と シャッターを押し渋ってる私に対する 眼差しでした。


枯れ落ちた葉の 上で 

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オヤツを あげる間に 

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待て!の 間に
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チェルは 私たちが(家人共に)外出するタイミングを 知っていて  着いて行こうとします。

走行中の時は 大人しいのですが 停車すると 「私も!私も!…」と言うように「カタカタカタ…」と窓を掻いて

出して出してとアピールします。



さて 前記事の続きで 門司港の周りですが。

焼きカレーを食べたあと 門司港から遊覧ボートに乗りました。

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私一人だけでなく オッサン仲間も数名乗っての 乗船です。

いざ!出航!  橋が 分かれたのは 圧巻でした。


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おっ!とと…   沖へ出たらでしょうか 揺れに揺れて… 立ってられない!

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関門橋を背にしながら 遊覧ボートは 反対側へ 進みました。

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実は 揺れのせいもあったと言うと言い訳ですが カメラで 撮るタイミングを逃しました。

それは 運転手さんからのアナウンスで  実は 関門橋の下は 「壇ノ浦」と 呼ばれる海でした。

「壇ノ浦」と聞くと 歴史の記憶では 宮本武蔵と佐々木小次郎が 対決した 巌流島 が、 この遊覧ボートの先に

小さく見えました。

アナウンスの説明を聞いて ボートに揺れてる内に 撮る間もなく 遊覧ボートは 反転し

出航した門司港に帰ってきました。

では また次回です。



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# by kabu360 | 2016-12-12 18:57 | 日々のパシャ!思い付きの遠出 | Trackback | Comments(3)

焼きカレー

毎年一回  中学の同級生同士 オッサンばかりで野暮ったいのですが

旅行の計画が進んで 今年は福岡になりました。 

それで11月の下旬の 日曜日と月曜日に行く日程でしたが その1週間ほど前に

博多駅近くで道路陥没のニュースで どうなるのかと一時は不安でしたが 行政の対応が素早く

道路並びにインフラ面でも復旧したことを報じられ。 

旅行は予定通りに 行くことに決まりました。

今回もまるで 出張のように 飛行機で立つので  最寄りの 県営名古屋空港から 飛行機に乗る前に

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欲を言えば 晴れて欲しかったのですが  こればかりは何ともなりませんね。

雲の中を 行きは1時間半ほどで 福岡空港へ 到着しました。

福岡は 小雨模様でした。

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それでも  いつものように オッサン8名で レンタカーを借りて 出発です。

まず 1日目の 目的先は  門司港です。 ここは 焼きカレーがお目当てなので  



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路面電車など 静態保管と云いますのでしょうか 動かないのですが 見学できるように置かれてます。

と云うのか レトロ調の雰囲気で 盛り上げてました。


それで この付近で 焼きカレーのお店に入ったのです  注文して 少し間がありましたが 生ビールなどを飲む間に

運ばれてきました。

私は オーソドックスに 焼きカレー

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多くはなかったのですが 中には 黒カレー版もありました 他の仲間が 頼んで食べる前に パチっと。

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私は 猫舌なので  フーフーしながら ゆっくり食べました。 

では この続きは また次回にします。

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# by kabu360 | 2016-12-07 18:42 | 日々のパシャ!思い付きの遠出 | Trackback | Comments(4)

長滝白山神社での紅葉を。

前の記事の コージュ高鷲のふたごえ温泉を出て 

車で国道を走ってましたら 黄金色とは言いませんが 薄い黄色が映えてる葉を眼が留まり

急に寄ってみることにしました、そこはよく行く長滝白山神社でした。


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ついつい 上の場所だけでなく 神社の境内に通ずる道に 入りました。



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鳥居の角と

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石段には 紅葉した絨毯が引かれてました。

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苔と


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奥に進んで

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こんな感じで 紅葉した木々が 出迎えてくれました。

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左横を見たら 奥の紅葉した木々の前に 紫陽花も まだ踏ん張ってました。

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石段を上がれば

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振り返ると これまた別角度で イイ感じでした。

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手水所から
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こちらは 境内の奥の山に通じる石段です。

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おっ!と 周りの紅葉に 気をとられてました 境内には 一番大きな銀杏の樹が 淡いイエローを醸し出してました。

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ポスターも 渋く

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では この辺で また次回にします。
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# by kabu360 | 2016-11-30 18:33 | 日々のパシャ!神社・寺院 | Trackback | Comments(1)

ふたこえ温泉と鷲見橋

もう11月も 終わろうとしてます。

今年の秋も 当地方はわりと寒くはない 陽気が続いてましたが

カレンダーも残り12月が1枚で ヒラヒラとして目立つころは 特に朝の冷えは 堪えてきます。

最近は 休日になると たいてい 温まりたいと  思い 近場の温泉に出掛けるのですが

この日は  市内は高鷲町の  ふたこえ温泉 に行きました。

ここは 薬品卸などの会社 株式会社スズケンが コージュ高鷲と名付けたスズケングループの保養所として

建てられたのですが 会社に関係ない 一般の者でも温泉やプール或いはレストランなど 有料の場合もありますが

利用できるのです。


私は 今回 温泉だけですが 初めて利用しました。

そして ふたごえ温泉のある コージュ高鷲を出て そこに そびえ立つモノは 陸橋なのですが


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この 陸橋は 東海北陸自動車道の高鷲インターから ひるがのSA(サービスエリア)の区間にあります。

ちょうど今朝 朝刊に出てました。

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新聞記事に記載されてるように 125メートルの高さ 日本一ですと。

でも 実際に車で自動車道を通ると その感覚は薄いのです…だって真下は見えないですから(汗)。

でも こうして下から見ると その高さは尋常じゃないと思います。 

今回は コージュ高鷲の建物と この鷲見橋(わしみばし)を撮りました。



駐車場と鷲見橋

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コージュ高鷲の建物と鷲見橋

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同じく プールの窓辺と鷲見橋 (冬季は なのか予約する方が居ないのか プールには利用者もお湯も張ってありませんでした)

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プールの窓辺 山側

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ふたたび 鷲見橋  クレーンが 二つほど 見えます。

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鷲見橋 と  国道は洞門の格子が見えます)

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やはり ここは(コージュ高鷲は) この洋館のような門橋とのコラボがいいかもです。。

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最初と被りましたが やはり このコージュ高鷲は 洋館のような門の橋がいいかもです。

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門を出て 建物全体を

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では また次回です。 






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# by kabu360 | 2016-11-26 17:05 | 日々のパシャ!市内 | Trackback | Comments(1)

那比地区 新宮神社

市内は 八幡町の那比地区で  新宮神社に行ってみました。


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ここに来るのは 2回目で 以前はこの神社の横に林道が有るのですが  その林道を車で走って

美並町の 星宮神社(ほしのみやじんじゃ)に行った事もありました。

この新宮神社や星宮神社は 高賀六社(こうがろくしゃ)と云われ……

長良川と板取川に挟まれた関市北西部(旧武儀郡西部)と郡上市南西部(旧郡上郡南西部)の境をなしている高賀の山脈には、高賀山(1,224m)を主峰に、瓢ケ岳(1,162m)、今淵ケ岳(1,048m)の山々がそびえる。


高賀山の南の山腹には高賀神社があり、山の背面の北側には本宮神社、新宮神社、東側には星宮神社が鎮座する。
瓢ヶ岳の南の山麓には金峰神社、今淵ヶ岳の南山腹には瀧神社がある。この一帯が高賀山信仰地域である。


これらの神社は、中世初期から近世にわたって、高賀権現の名のもとに総括された社団が設立され、仏教道場として繁栄していたと伝えられている。また、近世中期からは「高賀山六社めぐり」という信仰集団が形成され、広い地域にわたって庶民の敬崇を受けたのである。

……と、参考文献を載せました。

また 図はお借りしたものです。

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話を戻し 神社の前では 木々の葉の紅葉も見えました。

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鳥居の前で

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神社の社叢(調べたら神社の森と云う意味らしいです)は県指定の天然記念物でした。 知りませんでした。。。

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道理で  大きな杉が立ってると思いながら 奥の社殿の方に進みました。


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まだ時間帯は 午前中でしたが 林の中は やや暗い感じです。

しかし 木漏れ日がなんだかパワーをいただけるような感じで射してきます。 (やや大袈裟ですが:汗)


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水は 無駄には出てませんでした 手水所

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社殿を前にして 狛犬 左

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そして 右


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石塔路の下には 銀杏の葉が 沢山落ちてました。 もう少し早く訪れてたら 絵になったかな…。

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本殿は 閉ざされてましたが  

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歌が彫られてました… 読めませんでしたが…

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すぐ横の 下には読めるように書かれた 板がありました。

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常縁は 東常縁(とうのつねより)のことで 室町時代から戦国時代初期に 郡上の篠脇城主(しのわきじょうしゅ)

和歌を好んだ城主と伝えられてますが 歌の学者のような存在だったようです。

宗祇という人は ご存知の方も有るかと思いますが 室町時代の京都の連歌氏で 郡上市八幡町の湧水で  

宗祇さんが八幡から帰京する際に 常縁さんが餞別に詠ったとする場所と記憶があります。

話が飛びましたが この新宮神社で和歌の石碑が在るとは思いませんでした。

因みにう歌の意味は 私には解りません。。。


でも 後ろから陽が刺して なんだか神秘的でした。

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もう一度  本殿を撮り

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手水所を 撮って  

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振り返ると

苔が茂った岩が 鎮座して  こちらも見てと言ってるようでした。

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では  また次回です。                                                            

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# by kabu360 | 2016-11-24 18:07 | 日々のパシャ!神社・寺院 | Trackback | Comments(2)